お問い合わせ
1 分で読むことができます。

コマンド

執筆者 BI LAB編集室 更新日時 2019年1月15日

目次

この記事は、『Automation Anywhere 導入マニュアル』の第9回の記事です。
目次はこちら

今回の記事では、数多く用意されているコマンドのうち、代表的な4つのコマンドを紹介します。

コマンド

①Send Email

作業の完了などをメールで通知することができるコマンドです。
下記項目を設定することができます(変数の使用も可能)。
1.送信元
2.宛先(To、Cc、Bcc)
3.件名
4.添付ファイル
5.本文

②Message Box

作業の完了などをポップアップで通知することができるコマンドです。
表示内容・表示時間を設定することができます。

③Variable Operation

変数操作をするためのコマンドです。
作成した変数や、システム変数の値を操作することができます。

④Excel

エクセルファイルに対して下記の動作を実行できます。
1.ファイルを開く
2.ファイルを閉じる
3.セルの値を取得する
4.セルへ値を入力する
5.セルの値を削除する
6.指定したセルへ移動する
7.マクロを実行する
8.アクティブなシートへ移動する
9.変更を保存する
10.検索・置換を実行する

次回は、上記で紹介したコマンドを使用して実際にBOTを作成していきます。

→第10回『初めてのBOT作成』を読む

Automation Anywhere 導入マニュアルの目次へ

BI LAB編集室

執筆者 BI LAB編集室

BI LAB(データ活用研究所)編集室です。 BI、AI、DWHなどデータ活用に関するトレンドやニュースやコラムをほぼ毎日配信しています。押さえておきたい基本知識から、最新ニュース、事例インタビューやお役立ち情報・セミナーレポートまで、データ活用の専門家ならではの視点と情報量でお届けします。