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嘉穂無線ホールディングス、サツドラのデータ利活用に関するDX化を支援

作成者: BI LAB編集室|2024年2月1日

データ利活用に関するDX化の支援を実施

嘉穂無線ホールディングス株式会社のグループ会社の株式会社カホエンタープライズ(以下、カホエンタープライズ)が、サツドラホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社サッポロドラッグストア(以下、サツドラ)のデータ利活用に関するDX化を支援したと、12月20日に発表している。

サツドラは北海道札幌市に支援本部を置くドラッグストアチェーンで、より高いレベルでのデータ活用・分析を目指していた。

そこで、グッデイ(嘉穂無線ホールディングスのグループ会社)のDX化の取り組み実績やノウハウ紹介から、データ利活用の業務定着を見据えた支援に関する提案を実施。サツドラがそれを採用し、カホエンタープライズがデータ利活用に関するDX化の支援を行った。

データ分析基盤や「Tableau」の活用を支援

カホエンタープライズは今回、サツドラにデータ分析基盤(以下、DWH)の構築支援やビジュアル分析プラットフォーム(Tableau)の活用支援、 データ利活用に関する内製化支援などを実施。

サツドラ各店舗に導入されている「GRIT WORKS」製のPOSシステムからのデータをDWHに取り込み、「Tableau」で可視化・分析できる環境を構築。DWHに蓄積されたデータから売上分析や顧客分析などを行い、同プラットフォームによるダッシュボード構築も支援した。

また、同プラットフォームの操作トレーニングを実施するなど、教育面での支援も実施。現在は運用・データ管理に関する技術支援を通じて、サツドラで内製化していける環境構築に向けた支援を継続している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

嘉穂無線ホールディングス株式会社

https://kahomusen-holdings.co.jp/

嘉穂無線ホールディングス株式会社のプレスリリース(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000021447.html