「最近、DXって単語をよく聞くけど、そもそもDXってなに?」
「デジタル化ってことはわかったけど、何をどうすればいいの?」
近頃、「DX」という言葉が独り歩きし、自分たちにどう関わるのか、実感がわかないという方が多くいらっしゃると思います。
DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、例を出すと「アナログ文書の電子化、社内データの活用、AIによる入力、分析の自動化」などがあります。一言でいえば、「デジタル技術を使いこなし、ビジネスの進め方や組織のあり方を根本から作り変える」ことです。
INSIGHT LABでは、データの活用という観点でお客様のDXに関するご支援を行っています。
データ利活用を行うことで、属人化の解消やブラックボックス化されている業務フローの見える化など、さまざまな業務改善をすることができます。そのうえ、「勘」に頼らない、客観的なデータに基づいた意思決定が可能になるのです。
ただし、データ利活用を進めるにしても、活用するプロセスのイメージが出来ていないと、何をどう進めるべきかの判断軸がなくなり、かえって現場の混乱を招いてしまいます。
そこで、データバリューチェーンの流れを意識してデータ利活用の準備を行うことが大切です。
データバリューチェーンとは、以下の図のような、データ利活用でどんな未来を描きたいかという戦略策定から、実際の構築、運用までの流れを言います。
何を目的としてDX・データ利活用を行うのかを明確にしたうえで、そこに必要なデータ収集や基盤構築を行うことが何より大切です。
INSIGHT LABは、お客様に寄り添い、DXの課題の特定から論点整理までを併走しながらどんな将来にしたいか、一緒に作り上げるコンサルティングサービス「DATA-CONPASS」と、そこで明確になった課題を技術的に解決に導くシステム構築サービス「DATA-TERASU」二つのサービスで、データ活用における全工程を一気通貫でサポートいたします。
具体的にどのようにして、お客様の課題に即したデータバリューチェーン構築を実現していくのか、次の章で詳しく解説いたします。
データバリューチェーンについて詳細はこちらから
ビッグデータという大海原に航海中の企業様への「コンパス」として、現場に寄り添った独自のボトムアップ型コンサルティングを実施。DATA-CONPASSはビジネスの目的設定や業務変革の計画、要件定義といったデータ利活用の上流工程から、システムの実装・テスト・運用保守といったデータ利活用の下流工程まで、一貫して寄り添います。データ利活用、DXについて深く理解できてないため、最初から教えてほしいという方や、戦略策定からサポートしてほしい方、データ利活用の方向性はある程度決まっているけれど、専門家からの意見が欲しい方などを対象に、将来的なAIの利活用なども視野に入れ、社内データの整備、整理からデータ流通状況の可視化、可視化した結果をもとに診断結果作成を行い、進むべき方向性を決めていきます。
データ利活用の必要性を感じつつも、具体的に何から着手すべきか、自社のどこに課題があるのかを特定できていないという悩みを解消します。現状の整理を通じて、方向性を見失った際のナビゲーション・意思決定のサポート、乱立するコミュニケーションツールの整理、さらに最近では、「AIをどう実務に組み込むか」といった新しい技術のロードマップ策定まで幅広く対応し、検討をスムーズに進められるよう、多角的な視点でサポートいたします。
DATA-CONPASSを通じて、場当たり的なIT投資がなくなり、組織全体が「次に何をすべきか」を共通認識として持てるようになります。DXの足腰を固め、失敗しないための「航海図」を手に入れることができるのです。
DATA-CONPASSについて詳細はこちらから
DATA-CONPASSで描いた地図を、現実の仕組みとして形にするのが「DATA-TERASU」です。
DATA-TERASUは、技術的な壁を取り払います。お客様に専門的なIT知識は必要ありません。
プロのエンジニアと協力し、数多くのツールからお客様の目的に応じた最適なツールを選定することで複雑なデータ基盤の構築、日々の運用保守、さらには現場の担当者が自走するためのハンズオン研修まで、一気通貫でご支援いたします。
私たちは特定のツールに縛られないマルチベンダーとして、データ基盤構築におけるSnowflakeやdbt、TROCCO、databricksをはじめ、BIツールのQlik、Sisense、Tableau、Looker、PowerBIなど、幅広いツールに対応しており、あらゆるケース、分野の課題に対応できます。
データ利活用のための開発を専門家に依頼したい、データウェアハウスの構築で行き詰っている、BIツールのダッシュボードを最初から構築できないなど、さまざまな課題に私たちが対応いたします。 DATA-TERASUによって、 データの準備から解放されることで、本来の目的である「データに基づいた陣俗な意思決定」に集中できるようになります。
DATA-TERASUについて詳細はこちらから
1. 数多くの実績:あらゆる業種で600社以上、2,000以上のプロジェクトを完遂した知見による柔軟な対応力
私たちのプロジェクト完遂実績は単なる数字ではなく、業種・業態ごとに異なる数多くのデータ課題を解決してきた証です。その膨大な引出しから、貴社特有の組織文化や既存システム、現場のITリテラシーに最適な解決策をオーダーメイドでご提案できます。
当社ホームページで実績・導入事例について詳しく紹介しております。
2. 実行力(プロのエンジニア集団):データ分析基盤構築に特化した精鋭部隊が、データの準備から実装まで完結。
私たちの最大の特徴は、戦略策定から開発、運用までをワンストップでご支援可能な点です。
現場へのアドバイスにとどまらず、データのクレンジングから高度な分析基盤の実装までを作り上げ、戦略を「絵に描いた餅」で終わらせることなく完遂いたします。
外部のベンダーを挟む必要がないため、意思疎通の齟齬がなく、開発スピードとコストパフォーマンスを最大化できることも強みのうちの一つです。
3. 技術ナレッジ:最新技術への積極的な取り組みと、自社で技術ナレッジサイトを運営するほどの深い専門性。
私たちは日々、自社で運営する技術ナレッジサイトを通じて技術を検証し、公開し続けているエンジニアリング集団です。
数あるBIツールやデータウェアハウスの中から、貴社の予算と目的に対して真に最適なツールを中立的な視点で選定できます。自らナレッジサイトを運営する私たちの知見は、「技術力の証明」でもあります。
「なにから始めれば良いかわからない」状態からでも、「DATA-CONPASS」、「DATA-TERASU」二つのサービスで、戦略策定からモニタリング、運用改善までを一気通貫で支援いたします。
属人化を排し、データを活用し、データで利益を生み出す未来へ。
なにから話せば良いかわからないという方から、とりあえず相談してみたいという方まで
まずは私たちにご連絡ください。