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title: ロードスクリプトに他のスクリプトを挿入する
description: ロードスクリプトに他のスクリプトを挿入する
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[Qlik Senseナレッジ - INSIGHT LAB](https://knowledge.insight-lab.co.jp/qliksense)

# [ロードスクリプトに他のスクリプトを挿入する](https://knowledge.insight-lab.co.jp/qliksense/reuse_loadscript)

 作成者: [seri](https://knowledge.insight-lab.co.jp/qliksense/author/seri)｜2025年8月27日

## はじめに

Qlikでは、ロードスクリプトによりデータの取り込みと加工方法の記述がされ、データモデルを構築をします。

ロードスクリプトはアプリ単位で作成を行いますが、その際に作成済みのロードスクリプトを再使用することができます。

本記事では、その方法について詳しくご紹介します。

 

## 概要

ロードスクリプトを再使用する方法として、以下の方法があります。

- 「**スクリプト**」**を作成**して、それをロードスクリプトに挿入する
- 「**QVSファイル**」**を作成**して、アップロードを行い、それをロードスクリプトに挿入する

いずれの方法も本質的には同じなのですが、若干実施手順が異なります。

本記事で紹介するロードスクリプトの再使用の方法は、

　・Qlik Cloud Analytics  
　・Qlik Sense Enterprise SaaS  
　・Qlik Sense Enterprise on Windows

で使用可能ですが、

　・Qlik Sense Desktop

では執筆時点（2025/08/25）では使用することができません。

以下では Qlik Sense Enterprise SaaS を使用しております。

## 実践

### 方法１：スクリプトを作成する方法

#### ①　事前準備

使用するデータをカタログにアップロードしておきます。

#### ②　新規のスクリプトを作成する

ホーム画面から、\[作成\] > \[スクリプト\] を押下し、スクリプトを作成します。

 

「スクリプト」とは、データをロード、加工、出力するための Qlik のコンテンツです。  
アプリとは異なるもので、データの分析や可視化に使用することはできません。

#### ③　②のスクリプトを編集する

\[エディター\] タブを選択すると、通常のアプリのロードスクリプトと同様の画面が表示されます。

再利用するロードスクリプトを記述します。

#### ④　スクリプトを再使用

新規で作成したアプリのロードスクリプトを、②③で作成したスクリプトを再使用して作成をしてみます。

新規で作成したアプリのロードスクリプトを表示し、\[データの追加\] > \[スクリプトを含める\] を選択します。

②③で作成したスクリプトにチェックを入れ、\[次へ\] を押下します。

スクリプトのプレビューが表示されますので確認し、\[挿入\] を押下します。

複数セクションとなっている場合でも「///$tab \[セクション名\]」で区切られて、まとめて挿入されます。

補足として「Must\_Include」 は、ロードスクリプト内でスクリプトを指定するためのシステム変数で、「script://」の後に記載されている文字列は、スクリプトIDを表しています。

#### ⑤　確認

④を正常に完了すると、ロードスクリプトは次のようになります。

右にあるボタンを押下すると、スクリプトのプレビューを確認することができます。

読み取り専用となっているため、編集することはできません。  
変更をしたい場合は、元のスクリプトを変更する必要があります。

データのロードが正常に行えることが確認できます。

 

### 方法２：QVSファイルを作成する方法

#### ①　事前準備

使用するデータをカタログにアップロードしておきます。

#### ②　「QVSファイル」を作成する

メモ帳などでロードスクリプトの内容を記述し、拡張子を「.qvs」としてローカルに保存しておきます。

「QVSファイル」とはQlikで使用できるテキストファイルで、再利用可能なロードスクリプトを格納するためのファイルです。

#### ③　QVSファイルをカタログにアップロードする

ホーム画面から、\[作成\] > \[アップロード\] を押下します。

\[スクリプト\] タブを選択し、②で作成したQVSファイルを選択して、\[アップロード\] を押下します。

QVSビューアーが表示され \[Preview\] タブを選択すると、スクリプトの内容が確認できます。

#### ④　スクリプトを再使用

新規で作成したアプリのロードスクリプトを、②③で作成したQVSファイルを使用して作成をしてみます。

方法１と全く同様に、新規で作成したアプリのロードスクリプトを表示し、\[データの追加\] > \[スクリプトを含める\] を選択します。  
②③で作成したQVSファイルにチェックを入れ、\[次へ\] を押下します。

スクリプトのプレビューが表示されますので確認し、 \[挿入\] を押下します。

ロードスクリプトへの挿入ができました。

 

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