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title: 【Sisense Formula】ALL()とStar(☆)の合わせワザで構成比を表示する
description: 構成比を求めるような場合、円グラフなどでは自動で計算されますが、ピボットテーブルや棒グラフでは自動計算ができません。そんな時にALL()を使って全体合計を計算し、その数式に名前をつけて構成比の計算に使用する方法を紹介します。
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# [【Sisense Formula】ALL()とStar(☆)の合わせワザで構成比を表示する](https://knowledge.insight-lab.co.jp/sisense/widget/all_and_star)

 作成者: [Turtle](https://knowledge.insight-lab.co.jp/sisense/author/turtle)｜2020年10月16日

シャローム！　Sato-Gです。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/00_posts-3.png>  
今日は全社総会があり、僕の出番のプレゼン資料を作成していたんだけど、このブログの投稿件数を報告しようと思って集計したら19本。  
これは半端な数字だなと思って、あと1本追加すれば切りのいい20本になるので、20本ということにして資料を出してしまった。  
というわけで、あと2時間半しか時間がないので、少しライトな投稿にすることにした。  
しかし、5月の0本はないよなあ。ホントすみませんm(\_ \_)m

さて、今回は前回の「**[【Sisense Formula】数式にフィルター設定](https://knowledge.insight-lab.co.jp/sisense/widget/formulafilter)**」の応用。  
ALLの使い方、数式に☆をつけて管理するやり方をサクッとご紹介する。

## 1.構成比の求め方

**[【Sisense Formula】数式にフィルター設定](https://knowledge.insight-lab.co.jp/sisense/widget/formulafilter)**で使用したウィジェットを使う。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/01_chart-1-3.png>

このチャートにカテゴリ別の注文金額の構成比を折れ線で追加したい。  
どんな方法があるだろうか？

### 1.1 関数ウィザードで作成する

「値」の注文金額をコピーして２つめの値を作っておく。  
ここで右上のメニューからクイック関数を選択し「貢献度」を選択する。  
（貢献度ってもうちょっとわかりやすい名称にできないもんかな）  
あとは系列の種類で「線」を選択し、「右軸に表示」にチェックを入れる。  
これで完成。すごい簡単！  
まあ、これが最も簡単な方法だね。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/02_auto-3.png>

### 1.2 ALL関数を使ってみる

数式エディタで数式を追加する。

フィルタを追加するときは  
**（計算式, フィルター）**  
だったよね。  
これの応用

今回はフィルター項目でALLを選択させるという設定。

```
(Sum([注文金額]),ALL([カテゴリ名称]))
```

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/03_edit-1-3.png>

上記の設定で\[OK\]をクリックするとこんなグラフになる。  
この折れ線は全体の合計で、X軸に関わらず常に合計を表示している。  
この数式の意味はX軸に関わらず、合計するということになる。  
これでカテゴリ毎の合計は、**(各カテゴリの計) / (全体の合計)** で求められそうだ。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/04_chart2-3.png>

### 1.3 Star(☆)で数式に名前をつける

上記で作った数式を使いまわしたい。そんな時に重宝するのが**Star(☆)**だ。  
数式エディタでStar(☆)をクリックし、名前をつける（今回は「カテゴリの合計」）。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/05_named-3.png>

次の数式を作成する。カテゴリの合計は上で作成したもので、データブラウザの数式のところに表示されるようになっているので、それをクリックしてエディタに追加できる。

```
sum([注文金額])/[カテゴリの合計]
```

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/06_edit-Oct-07-2020-03-24-36-06-AM.png>

あとは、書式をパーセント表示に切り替える。

<https://knowledge.insight-lab.co.jp/hubfs/Imported_Blog_Media/08_complete-Oct-07-2020-03-24-32-40-AM.png>

以上で完成。  
1.2で紹介した「貢献度」を使ったほうが速いのはもちろんだが、実際の場面ではもっと複雑な数式が必要になるケースもあるので、ALL()は覚えておきたい機能だ。

## 2. まとめ

今回のポイントは２つ

**・(計算式,ALL(X軸の項目))を使ってX軸に関わらず、合計を表示する。**  
**・Star(☆)を使って数式に名前をつけておき、使い回す。**

以上、今回は簡単ですまぬm(\_ \_)m

ではまた！

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