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title: trocco→Snowflake→Lookerでのデータ可視化の流れ
description: trocco→Snowflake→Lookerでのデータ可視化の流れ
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[Snowflake Knowledge - INSIGHT LAB](https://knowledge.insight-lab.co.jp/snowflake)

# [trocco→Snowflake→Lookerでのデータ可視化の流れ](https://knowledge.insight-lab.co.jp/snowflake/trocco-snowflake-looker-visualization-flow)

 作成者: [bird](https://knowledge.insight-lab.co.jp/snowflake/author/bird)｜2020年12月23日

## troccoでローカルファイルをSnowflakeに送る

まずはデータを転送するテーブルを作成します。

テーブル名：**DEMO\_SHIRATORI**

それではtroccoで転送設定の作成をしていきます。

先にSnowflakeへの接続先情報を作成します。

### 接続先情報作成

完成です。

転送設定の作成に移ります。

### 転送設定作成

転送設定名は**demo**とします。

入力ファイル形式は、CSV・JSONを選択できます。

ローカルのファイルを選択します。

転送先Snowflakeの設定をします。

先程作成した接続先情報を読み込んで使用します。

### データプレビュー

生成されるテーブルのプレビューができます。

データ設定のカラム定義で転送先テーブルのカラム名を設定します。

元カラム名とデータ型は自動で入力されます。

出力オプションの設定でもカラム設定をします。

（詳しく調べられていませんが、上記を設定しなくても転送はできます。

しかし、その場合Snowflake側で小数点以下が四捨五入されてしまいました。

上記を設定したところ、小数点以下も問題なく入りました。）

### ジョブ実行

ジョブを実行していきます。

成功したようです。

実行ログも表示されます。長いので割愛。

Snowflakeで確認します。

しっかり転送されていますね！

troccoでの転送は以上となります。

特に難しい操作などなく、非常にわかりやすいです！

## Snowflakeの関数で偏差値を算出する

転送したデータから偏差値を算出していきたいと思います。

使用する関数は**STDDEV()**です。

指定したカラムから標準偏差を返してくれます。

**AVG\_SCORE**：scoreの平均値

**STDDEV\_SCORE**：scoreの標準偏差

**DV**：上記を利用して算出した偏差値

偏差値を算出することに成功しました！

それではこちらのデータをLookerで可視化したいと思います。

## Lookerで可視化

先程算出した偏差値などのデータは新しいテーブルに保存しておきます。

テーブル名：**DEMO\_SHIRATORI\_2**

### Connection作成

Snowflakeとのコネクションを作成します。

Additional Peramsでロールやウェアハウスの指定ができます。

### LookML Project作成

コネクションが作成できたらLookMLプロジェクトを作成します。

Create Profectを押下するとLookMLモデル画面に遷移します。

ここでは、先ほど作成したコネクションを使用すること、

**demo\_shiratori\_2**というviewをexploreとして使用することが書いてあります。

viewの中身は下図の通りです。

**DEMO\_SHIRATORI\_2**の参照したいカラムを定義していきます。

モデルを作成したら、Gitの設定に移ります。

右上のConfigure Gitボタンを押下します。

Githubのリポジトリ、次ページでユーザ名とパスワードを指定して設定完了です。

Varidate→Commit→Pull/Mergeして完了です。

### Exploreから可視化

ようやく可視化まで来ました。

バナーのExploreから**demo\_shiratori\_2**を選択します。

下図のような画面でデータを可視化していくことになります。

## 最後に

trocco・Snowflake・Lookerの連携をつらつらと書き連ねました。

この記事で少しでも上記サービスに興味を持っていただけると幸いです。

 

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