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title: QlikView Data FileをTableau用に変換する方法【qvd to tde/hyper】
description: QlikView Data File(.qvd)とは、BIツールのQlikViewで使用できる、データをストアした独自形式のファイルです。Tableauでいう.tdeや.hyperのようなものですね。今回の記事では、この.qvdをTableauで読み込める.tdeや.hyperに変換する方法をご紹介致します！
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# [QlikView Data FileをTableau用に変換する方法【qvd to tde/hyper】](https://knowledge.insight-lab.co.jp/tableau/data-source/qvd-to-tde-hyper)

 作成者: [BI LAB編集室](https://knowledge.insight-lab.co.jp/tableau/author/bi-lab)｜2018年12月24日

この記事は、『Tableau Knowledge Advent Calendar 2018』の第２４回の記事です。

こんばんは。Jasonです。

今日のテーマは『QlikView Data FileをTableau用に変換する方法【qvd to tde/hyper】』です！

## そもそもQlikView Data Fileとは？

QlikView Data File(.qvd)とは、BIツールのQlikViewで使用できる、  
データをストアした独自形式のファイルです。  
Tableauでいう.tdeや.hyperのようなものですね。

 

今回の記事では、この.qvdをTableauで読み込める.tdeや.hyperに変換する方法を  
ご紹介致します！

## 変換ツールの導入

まずは下記サイトにアクセスし、  
**Advanced ETL Processor**というツールをダウンロードして下さい。

[https://www.etl-tools.com/advanced-etl-processor/migrating-from-qlikview-to-tableau.html](https://www.etl-tools.com/advanced-etl-processor/migrating-from-qlikview-to-tableau.html)

 

下の方にスクロールし、DOWNLOADボタンを押して下さい。

zipファイルがダウンロードされますので、  
解凍後、実行ファイルを起動してインストール作業を行って下さい。

 

## Data Flow Diagramの作成

インストール完了後、Advanced ETL Processorを起動します。

 

\[Transformations\]を右クリックし、\[New\]をクリックします。

 

名称を入力し、\[OK\]をクリックします。  
今回は\[test\]とします。

 

すると、\[Transformations\]配下に\[test\]という項目ができます。

次に、\[test\]を右クリックし、\[New\]をクリックします。

 

先程同様、名称を入力して\[OK\]をクリックします。

 

すると、\[Data Flow Diagram\]が開きます。

 

## 変換処理の事前設定

今回\[Validator\]は不要なので、選択したらDeleteキーを押下して削除して下さい。

 

削除後、\[Reader\]の右上の紫色の■を\[Transformer\]にドラッグし、線を接続して下さい。

 

接続できたら下記のようになります。

 

## 読み込み側の設定

Readerをダブルクリックし、  
\[General\]タブの\[Data Source Type\]から\[QlikView QVD File\]を選択します。

次に\[Connection Name\]から\[Text Files\]を選択します。

 

\[QlikView QVD File\]のタブに切り替え、  
読み込みたいqvdがあるファイルパスを\[File name\]に入力し、  
\[OK\]をクリックします。

 

下記のように\[Reader\]タブ配下にqvdの中身が表示されたら、  
読み込み側の設定は終了です。

 

## 書き込み側の設定

\[Writer\]をダブルクリックし、  
\[Connection Type\]タブの\[Data Target Type\]から  
\[Tableau〔TDE〕File\]か\[Tableau〔Hyper〕File\]を選択します。  
※今回はTDEにします。

次に、\[Connection Name\]から\[Text Files\]を選択します。

 

\[Tableau〔TDE〕File\]タブに移り、書き込み先のファイルパスを入力し、\[OK\]をクリックします。

 

## カラムのマッピング

下の\[Writer\]タブをクリックすると、  
まだカラムの情報が設定されていないことがわかります。

読み込み側のカラムと一致させるために、  
\[Writer\]タブの下（❌の右横）にある\[Copy Reader Fields\]ボタンをクリックします。

 

ウインドウが表示されたら、\[OK\]をクリックします。

 

そうすると、下記のようにカラム情報が表示されます。  
では次にカラムのマッピングをするため、\[Transformer\]をダブルクリックして下さい。

 

\[Transformation Editor\]が表示されます。  
各カラムの紫色の■をドラッグしてマッピングを行って下さい。

 

下記のようにマッピングできたら\[OK\]をクリックしてウインドウを閉じます。

 

## 変換処理の実行

いよいよ変換処理を実行します。  
右上の方から\[緑色の右矢印ボタン\]をクリックし、処理を実行します。

 

下記のように処理状況が表示されます。  
\[Description\]の最終行に\[Transformation Completed\]が表示されたら成功です。  
\[Close\]をクリックしてウインドウを閉じましょう。

これで、先程指定したファイルパスにtdeファイルが出力されています。

 

## 結果の確認

\[Writer\]タブの下にあるボタンで、左から5番目に\[Open File/Directory\]ボタンがあるので、クリックします。

 

そうするとTableauが起動し、先程出力したtdeファイルを読み込んでくれます。

この通り！  
ちゃんとデータが読み込まれていますね！

以上、QlikView Data FileをTableau用に変換する方法【qvd to tde/hyper】でした！

[完全な記事を表示](https://knowledge.insight-lab.co.jp/tableau/data-source/qvd-to-tde-hyper)

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