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クラスメソッドがImmutaと販売パートナー契約を締結

作成者: BI LAB編集室|2022年8月15日

DWHへのアクセス制御プラットフォームを提供

クラスメソッド株式会社(以下、クラスメソッド)が、Immuta Inc.と日本で初めてとなる販売パートナー契約を締結したと、7月26日に発表しました。

クラスメソッドはデータ分析やAI/機械学習などの分野で、企業向け技術支援を行う企業で、日本国内で初めてとなるSnowflakeのソリューションパートナーでもあります。

今回、DWH(データウェアハウス)へのアクセス制御プラットフォーム「Immuta」を提供するImmuta Inc.と、パートナー契約を締結したことで、データ活用に取り組もうとする顧客の支援体制を、より強力なものにしていきます。

データの発見や保護に加え、アクセスへの自動化を実現

「Immuta」では、データポリシー管理と実施の複雑さを解消し、組織がセキュリティを損なうことなくデータへのアクセスを高速化します。データの発見や保護、監視を行い、データアクセスを自動化するデータアクセスのマーケットリーダーとなっています。

「Immuta」ではさまざまなDWHと連携して、データアクセスプラットフォームとして利用可能。より細かいアクセスコントロールとモニタリングで、データソースの検索性の改善、セキュリティとガバナンスを強化することが可能です。

企業のデータ分析基盤の運営全体を支援し、データ漏洩および侵害のリスクも軽減します。クラスメソッドが、8月初旬に開催するオンライン技術カンファレンス「DevelopersIO 2022」では、同プラットフォームの機能や導入支援の内容が紹介される予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラスメソッド株式会社 プレスリリース

https://classmethod.jp/news/20220726-immuta/

クラスメソッド株式会社のプレスリリース(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000014901.html