お問い合わせ
2 分で読むことができます。

QlikViewで箱ひげ図を作成する

執筆者 KJ 更新日時 2014年4月04日

QlikViewで箱ひげ図を作成する

QlikView(クリックビュー)では、ばらつきのあるデータをわかりやすく表現するために箱ひげ図でグラフを作成することができます。

チャートから箱ひげ図を作成してみましょう。

Qlik Senseで箱ひげ図を作成したい場合はこちらの記事をご確認下さい

 

QlikViewで箱ひげ図を作成する方法

  1. 【ツール】から【箱ひげ図ウィザード】を選択します。

 

 box_plot1

 

箱ひげ図ウィザード

  1. 【次回からこの画面を表示しない】のチェックボックスをオンにします。
  2. 【次へボタン】を押します。

 

 box_plot2

 

step1-データの定義

  1. 【軸】から『製品大分類名』を選択します。
  2. 【箱ひげ図集計枠】から『年月日』を選択します。
  3. 【数式の編集】画面で『sum(売上金額)』と入力します。
  4. 【次へボタン】を押します。

 

 box_plot3

 

step2-プレゼンテーション

  1. 【表示モード】から『中央値モード』を選択します。
  2. 【完了ボタン】を押します。

 

box_plot4

 

以上の作業で以下の箱ひげ図が作成できていることが確認できます。

 

 box_plot5

 

 

このままでは目盛が読み取りづらいため、チャートを改善していきましょう。

 

 

チャートプロパティ

  1. 【目盛線】の【数式の目盛線】から【グリッドの表示】チェックボックスをオンにします。
  2. 【軸の目盛線】の【第一軸ラベル】から『/』を選択します。

 

 box_plot6

 

 

数値書式

  1. 【数値書式設定】から【実数】を選択します。

 

 box_plot7

 

 

キャプション

  1. 【キャプションの表示】チェックボックスをオンにします。
  2. 【タイトルテキスト】に『箱ひげ図』と入力します。
  3. 【OKボタン】を押します。

 

 box_plot8

 

 

以上の作業から以下のように改善された箱ひげ図が作成できていることが確認できます。

 

box_plot9

この記事は、以上です。

 

QlikViewで扱えるチャート一覧はこちら

 

QlikViewを体験してみませんか?

INSIGHT LABではQlik紹介セミナーを定期開催しています。QlikViewとQlik Senseの簡単な製品概要から、Qlikの特性である「連想技術」のご紹介、デモを通してQlikViewとQlik Senseの操作感や美しいインターフェースをご覧いただきます。企業の大切な資産である膨大なデータからビジネスを発見する 「Business Discovery」を是非ご体験ください。

詳細はこちら

KJ

執筆者 KJ

セールスマーケティング 部長 野球部 部長