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DATAFLUCTがBIツール「Thryving」の提供を開始

執筆者 BI LAB編集室 更新日時 2021年12月10日

DATAFLUCTがBIツール「Thryving」の提供を開始

AIとの対話を通じて分析データから示唆を獲得

株式会社DATAFLUCT(以下、DATAFLUCT)が、BIツール「Thryving(スライビング)」の提供を開始したと、11月26日に発表しました。

「Thryving」は、AIとの対話を通じて分析データから示唆が獲得できるBIツールで、組織のデータドリブン化に寄与します。

AIが集積されたデータからグラフを自動生成するほか、ユーザーが過去に検索したキーワードやドリルダウンした要素と、他部門ユーザーの「Thryving」上での行動をかけ合わせ、見るべきインサイトも表示するため、常に新しいデータを獲得することが可能です。

AIアシスタントと対話し短時間でダッシュボードを作成

通常のBIツールのダッシュボード作成には、整理や担当者とのコミュニケーションなどが生じるため、完成まで時間が掛かりますが、「Thryving」ではAIアシスタントと対話し、短時間でダッシュボードが作成でき、すぐにデータ分析に取り掛かれます。

また、「Thryving」を使用するのに特別な専門知識や技術は必要ないため、誰でもデータを利活用することが可能となります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社DATAFLUCT プレスリリース

https://datafluct.com/release/1736/

株式会社DATAFLUCTのプレスリリース(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000046062.html

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