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QlikViewを使って自動でIDを生成する【Autogenerate関数】

執筆者 Deck 更新日時 2014年2月04日

QlikViewを使って自動でIDを生成する【Autogenerate関数】

QlikViewでAutogenerate関数を使って自動でIDを生成する

QlikView(クリックビュー)では、Autogenerate関数を使用することによって、自動的にIDを生成することができます。今回はAutogenerate関数をご紹介していきます。

1.ロードスクリプトの追加

  • 初めにQlikViewを開きます。
  • ロードスクリプト編集画面を開きます。
  • 入力欄に下記を入力します

 

LOAD
RecNo() as ID
autogenerate 20;

  • 【リロード】をします。

 

ナレッジ1

 

2.リストボックスの追加

  • シートの余白で右クリックし、プロパティを開きます。
  • 【項目】から『ID』を選択し【追加】ボタンを押下します。
  • 【リストボックス表示項目】に『ID』が追加されているのを確認して【OK】ボタンを押下します。

ナレッジ2

 

以上の作業を通して、IDが自動生成できていることが確認できます。

 

ナレッジ11

 

Qlikで使える関数一覧は、こちら

Qlikで使えるloadscript(ロードスクリプト)一覧はこちら

 

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