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【Tableau】日付関数入門【DATEADDで日付を可算】

執筆者 Jason Omuro 更新日時 2018年12月03日

目次

この記事は、『Tableau Knowledge Advent Calendar 2018』の第3回の記事です。

こんばんは。Jasonです。

今日のテーマは『日付関数入門【DATEADD】』です!

そもそも日付関数とは?

Tableauでは様々な便利な関数が用意されていますが、
その中でも日付の操作に用いる関数が「日付関数」です。

使い方はSQLやExcelの日付関数と非常によく似ている…というかほぼ同じですので、
この記事を御覧の皆さんならSmoothに習得出来ると思います!

DATEADDを使ってみよう!

今回は、日付を加算することができる「DATEADD」関数の解説をします。

実行環境

  • OS:Windows 10 Professional
  • バージョン:Tableau Desktop 2018.1.2
  • データソース:スーパーストア(Tableau Desktop付属)

使用方法

基本構文は下記の通りです。

DATEADD(date_part, interval, date)

date_part → 日付の基準単位('day'・'week'・'month'・'year' など)
interval → 加算する日数
date → 加算したい日付
を入力します。

では早速、Tableau上で入力してみましょう!

Tableau Desktopを起動し、データソースを読み込んだ後、
「オーダー日」カラムの右上にある下矢印から、
「計算フィールドの作成」をクリックして下さい。

 

計算フィールド上に下記の計算式を入力し、OKボタンを押します。
「オーダー日の1ヶ月後」という意味ですね。

 

そうすると・・・

 

 

この通り!
ちゃんと1ヶ月の日付が出力されていますね。

ちなみに過去の日付を出力したい場合は、-(マイナス)を用いることで実現できます。
例えば「オーダー日の1年前」を出力したい場合は、下記のように入力します。

 

そうすると・・・

 

 

この通りです!

このようにDATEADDを使用することで、簡単に日付の加算処理をすることができます。

以上、日付関数入門【DATEADD】でした!

To Be Continued...

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Jason Omuro

執筆者 Jason Omuro

Tech Lead & Data Architect / AWS Certified Solutions Architect / IPA AP / JDLA Deep Learning for GENERAL

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