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TableauPrepでフィルター機能を使用してCSV出力する

執筆者 BI LAB編集室 更新日時 2018年6月25日

目次

さて、いよいよTableauのETLツール、TableauPrepが出ました。
これでデータのクレンジング処理が行えるようになり、正規化が楽になりました。
少しずつ機能を紹介していきたいと思います。

今回は入力データとしてExcelを読込み、フィルター処理を行いCSV出力したいと思います。

入力データ(Excel)

日付 数量 金額
2018/1/1 10 1000
2018/1/5 3 300
2018/1/10 8 800
2018/1/15 6 600

 

入力ファイルの設定

Tableau Prepを起動し、入力ファイルを画面中央にドラッグします

画面中央に「Sheet1」のアイコンが表示されます。これで入力ファイルの設定は完了です。

フィルター処理の設定

「Sheet1」のアイコンの右にある「+」→「Add Step」を選択します。

「Clean1」というフィルターアイコンが作成されました。

画面中央下の「日付」の表示項目から「▼」→「Fillter」→「Range Dates」を選択します。

日付の範囲を「2018/1/1~2018/1/10」とし、「Done」を選択します。
(日付が2018/1/1~2018/1/10のデータを抽出)

ファイル出力処理の設定

フィルターアイコンの「+」→「Add Output」を選択します。

「Name」欄で任意の出力ファイル名を入力し、「Output type」で「CSV」を選択します。
ここではCSVの他に、「.hyper」や「.tde」などTableau形式のファイルも出力できます。
最後に「RunFlow」を選択します。

CSVファイル(Output.csv)は以下の3件のデータが出力されました。

日付 数量 金額
2018/1/1 10 1000
2018/1/5 3 300
2018/1/10 8 800

 

今回は3つのステップに分けて設定を行いました。
①入力データの設定
②フィルターの設定
③出力ファイルの設定

簡単にデータを加工することができますので、ぜひ触ってみてください!

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